鈴晋彫刻

贈り物、記念品、奉納 看板 表札 などに ぬくもりのオリジナル木彫を どうぞ

Attention.pngお詫びP1020764fix.jpg
しばらく更新していませんでした。お詫び申し上げます。

P1020988fix.jpg

作品集クリック

店舗ご紹介クリック

たかおか木工ご紹介ambience_arrow01_BU.png


P1040824fix.jpg

*写真は、クリックすれば拡大してご覧いただけます。*

Sun.png平成25年11月 川尻町の蠶養神社 修復にあたって、木鼻を彫りました。

2年前の震災で崩れてしまいました 蠶養(こがい)神社 本殿の修復が、
このほど終了しました。

伝説金色姫物語fix.jpgP1040519fix.jpgP1040523fix.jpgHandLens.png写真をクリックしてください。

不思議な言い伝えの残る お宮さんです。
今回の解体につき、棟札は発見されませんでしたが、彫物のスタイルからみて 300年ほど昔の作かと思います。

P1040517fix.jpgwt3_next.gifwt3_next.gifP1040666fix.jpg事きれいに再建しました。
ビフォー           アフター

きれいに取り付けてくだすって、感動です。P1040671fix.jpgP1040672fix.jpg

Sun.png平成25年8月、市内の客殿に飾る懸魚を彫らせていただきました。

P1040678fix.jpg

本堂に隣接する場所に客殿が建てられました。 

巾3尺6寸(約109㎝)x高さ1尺7寸(約51㎝)x厚み4寸(約12㎝)のケヤキ材で こしらえました。

巾3尺6寸x高尺7x厚4寸fix.jpgP1040585fix.jpgP1040687fix.jpg

Sun.png平成25年4月、向拝柱に被せる彫刻、完成しました。

那珂湊壱丁目屋台正面の彫物が ついに仕上がりました。 

足掛け2年の時間をいただきました。 

お世話になりました各方面の方々には、感謝の念でいっぱいです。

あとは、屋台本体に組み込めば、完了ですね。 

P1040006fix 12-58-21.jpgP1040027fix 12-58-21.jpgP1040487fix 12-58-21.jpgP1040503fix 12-58-21.jpg

Sun.png平成24年11月 木鼻が完成しました。

今年の春から始めました、屋台制作の続きです。たっぷり時間をいただいていますので、
他の雑用も こなしながらも じっくり彫らせていただきました。
まだ、この木鼻の下に 制作途中の 獅子の子落としを 柱にぐるり取り付け予定ですが、
完成は春になる予定です。

Screenshot_1fix.jpg那珂湊壱丁目屋台の向拝柱に付きます。

P1030984fix.jpg製材後P1030995fix.jpg粗彫りP1040002fix.jpgかたちがでました

Sun.png平成24年8月4日〜5日 那珂湊で みなと八朔祭がありました。

HandLens.pngクリックしてください。P1040040fix.jpgP1040045fix.jpgP1040031fix.jpg

P1040080fix.jpgP1040030fix.jpg今回 制作途中ですが、とりあえず屋台に取り付けましたP1040029fix.jpgP1040034fix.jpg

Sun.png

wt3_next.gif

Sun.png平成23年度 那珂湊壱丁目屋台制作

制作中の写真

うっかりして、あんまり撮影出来ませんでしたが、一応 制作途中の状態を お見せしようと思います。

那珂湊4.jpg屋台の破風屋根の下に付ける懸魚という部分です。

那珂湊1.jpg6寸盤の4尺5寸、ケヤキ材那珂湊2.jpgあら彫り那珂湊3.jpg細部まで小叩き

今回は、屋台正面の 鬼板と懸魚の ふたつを彫らせていただきました。

那珂湊おに5.jpg破風屋根の上にのる鬼板

那珂湊おに1fix.jpg全長6尺のけやき坂那珂湊おに2.jpgあら落とし那珂湊おに3.jpgあら彫りを終えたところ

一丁目屋台1.jpg一丁目fix.jpg

7月24日の大安吉日、完成した屋台がお披露されました。

2011年7月25日(月)付け 茨城新聞ニュース記事より

約100年ぶりに全面改修された「壱町目町内会」の屋台=ひたちなか市海門町1丁目

ひたちなか市那珂湊地区の「みなと八朔まつり」に参加する「壱町目町内会」の屋台(風流物)が東日本大震災を乗り越え、約100年ぶりに全面改修された。同地区は津波で甚大な被害を受け、祭りの開催も見送られたが、町内会が急ピッチで復旧作業を進め、まちの新たなシンボルを完成させた。土台となる柱の一部は黒ずみ、津波の爪痕を残すが、町の人々は「柱の汚れは歴史の証人。そのまま残して次世代に引き継ぎたい」と来年の晴れの舞台を楽しみにしている。

新屋台のお披露目は24日、同市海門町1丁目の屋台小屋前で開かれ、関係者約250人が竣工を祝った。

みなと八朔まつりは、那珂湊地区で300年以上続く伝統的な祭りで、旧町ごとの屋台や山車計12台が中心商店街を練り歩く姿が見どころ。

壱町目町内会によると、先代の屋台は1916年ごろに作られ、長年活躍してきたが、約30年前から老朽化が目立ち始め、94年以降は屋台を出せなくなったという。このため、同町内会は2007年ごろから、新たな屋台の製作に向け、国の助成金なども受けて準備を進めてきた。

しかし、国の助成金を受け取った3日後に震災が発生。屋台を保管する小屋は約1・5メートルの高さまで海水に漬かり、組み立て前だった上半分も黒ずんだヘドロにまみれた。

屋台製作を請け負った大工の川崎保夫さん(70)は、修復時の苦労について「(汚れを取るため)上半分の部品は全部削り直しで、金属の部品は全て交換。本当に大変だった」と振り返る。

新しい屋台は幅約3・5メートル、長さ約5・4メートル、高さ約5メートル、重さは約5トンで、中央上部に獅子と麒麟の彫り物が目を引く逸品。土台部分には、震災の記録のためあえて残した汚れがある。

町内会長の渡辺国雄さん(78)は「震災で一時はどうなることかと思ったが、皆さんの協力で立派に完成させることができた。この屋台で祭りをいっそう盛り上げたい」と来年の祭りを心待ちにしている。

Sun.png


日立市入四間の御岩神社内にあります、薩都神社のお社を建て替えしました。

dog_mark_gr.png写真をクリックしてください。大きくなります。
薩都神社1.jpgハイキングコースになります。薩都神社2.jpg出来たて ほやほや薩都神社.jpg

リンクページ60_60_next.png